NAHKI Blog

昭和40年代B型オヤジ★気まぐれ徒然事情

新潟プリウスα道中記★ご先祖様に会いに行く! ~祖の肆~ 銀山湖(奥只見湖)

ご先祖様に挨拶を済ませて、昼飯のラーメンを食べて、15時くらいだったので…
以前から気になっている場所『銀山湖』を目指します!
「銀山湖」は「釣りキチ三平」か「キャンプ雑誌」で存在を知ったのか?
私にとっては、魅惑的な湖であります。


ナビで検索してみると樹海ラインとでてきました。
全く知らなかったのですが、国道352号線の19のトンネルを越えていくのです!


この先からはバイクでは通行できないらしいのです。
この時の新潟県は大雨警報が出ていました。
次にいつ新潟に来れるのか、分からないので今回の機会を逃さんと「銀山湖」をこの目に…
いざ出陣します!!


全長23kmのうち18kmがトンネルと、山々を貫くように通る「奥只見シルバーライン」を走り奥只見へ向かいます。


この先には、絶景に次ぐ絶景が待っているのです!!


余りにも長い長いトンネルを何本も通り抜け…
湿度が高いのか、すぐに車のガラスが曇ってしまうのです。


何度もあまりにも大きな赤い矢印に遭遇します。
やはり、峠道だけあって、トンネル内の急カーブがとても多いのです!!


工事中のところもあり、やっと停車しての撮影(iPhone)。
この19本トンネルが連なる恐るべし新潟のトンネルです。
昼間にも関わらず…夜の山中を走っているにような不思議な感覚。

新潟といえば「関越トンネル」が有名ですが…
それを彷彿とさせ、しかも一般国道のトンネル峠道!
バイクでは、とても危険なのが分かりますし、風邪をひきます(笑)


走行していると…岩肌がむき出しになっている区間もあります。
これにはワクワク感が沸いてきます!
それとは裏腹に昼間に「心霊スポット」に向かっているような妙な胸騒ぎも感じました(笑)

★銀山湖畔到着 16時 253.9km

トンネルと抜けると…
そこは「雨」だった…
そして誰もいなかった…
「遊覧船」運航してなかった…


本来ならば、この広大な湖を周遊できる観光遊覧船で、盛夏の一日にとびきりの非日常感と爽やかな旅情を運んでくれること間違いないでしょう!
遊覧船で福島県側に行き、尾瀬のトレッキングを満喫することも出来ます!
尾瀬って、栃木県だけだと思っていましたが、新潟県・福島県・群馬県・栃木県の4県をまたぐ、広大な国立公園だったのですね。


銀山湖は名前の通り、江戸時代に銀が採取された山で、その名残が「奥只見シルバーライン」として周遊道路となっております。
それ故に、手彫りの岩肌が剥き出しになっているところもあり、冒険心をくすぐります。
約6億立法メートルの総貯水量(東京ドーム480杯分)を誇る「奥只見ダム」により形成される人造のダム湖であります。

★奥只見湖(銀山湖)遊覧船(←URLリンク)


観光することが出来なかったので、また23キロのトンネルを1時間ほどかけ、人里に戻ってきました。
疲労感が半端ないので、通りすがりにちょうど温泉があったので、じょんのび浸かります。

★ゆーパーク薬師(←URLリンク)


温泉でのんびり疲れが癒されたところで、また運転。
宿のチェックインが20時で、まだ時間があるので、トイレ休憩がてら、新潟のゲオ塩沢店に寄り道をします。





新潟のゲオって…70円!!
これには、吃驚しました!!
これも旅の思い出の一頁となるわけです。


宿は素泊まりだったので、経費節減のため、地元のスーパー(harashin)で夕飯を調達します!!
スーパーもその土地土地で雰囲気が違うので、一人旅をするときは、道の駅同様必ず立ち寄ります。
独特な雰囲気がすきなのです。

★ゲオ塩沢店 19時 306.2km



★双子ケビン 20時ジャスト 311.2km


チェックインをすると、愛想のいいおっちゃんが出てきました。
目の前がスキー場になっていて、冬メインの宿なのですが…
夏のお盆時期は満室になるそうです。
私は約1か月前に「楽天トラベル」で予約しました。

素泊り 一泊 2500円

6畳畳部屋って、妙に落ち着きます


少し遅めの夕食です。
特上寿司セット(お盆セール??)


トルティーヤ
なんちゅう組み合わせ!?
これも旅の疲れと開放感がそうさせたのだろうか…??


煙草を吸いに喫煙所に行ったら…
雨も止み、遠く南魚沼市の夜景が見えてきました。
こんな何気ない景色でさえ、幸せのひと時を感じます。

あまりに疲れていて…寝落ちしてしまう43歳オッサン


二日目の朝を迎えます!!
宿の外観はこんな感じで昭和の匂いがしますが、清潔感があり、扇風機・Wi-Fiもあったので快適に過ごすことができました。
今度は冬にも着たいと思いました。

まだまだ、旅レポは続きます。

★双子ケビン






●新潟プリウスα道中記★ご先祖様に会いに行く!
~序 章~ 旅の狭間に…
~祖の壱~ 道の駅みつまた
~祖の弐~ 西福寺開山堂
~祖の参~ 弘誓寺


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2 Comments

お盆お彼岸  

感謝の心を持って手を合わせて幸せ

「盲亀の浮木」人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。それぞれの祖父母4人。
時間軸をさかのぼっていくと、10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります。
家系図作りが、命のつながりを知ることで家系の歴史を知ることができます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

2017/08/27 (Sun) 10:58 | EDIT | REPLY |   

NAHKI  

To お盆お彼岸さん

コメントありがとうございます!!
貴重なお話を知り、大変勉強になりました。
「私という存在」は奇跡の連続の内に生まれたものなのですね。
振り返ってみると、私の生きてきた軌跡も沢山のことが紡ぎあって…
これからも紡いでいくのですね。
そして、子孫へと紡いでいく。
紡ぎ続けていく…
千年後にも「血なる光」は絶やさず、燃え続けるのですね。

だからこそ、ご先祖様に感謝します!

2017/08/28 (Mon) 21:48 | EDIT | REPLY |   

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