NAHKI Blog

昭和40年代B型オヤジ★気まぐれ徒然事情

笑顔の行方



今日、さいたま市の「こころの相談センター」という所に行ってきました。
略して言うと、命の問題を相談してくれる施設です。

命に関わる私の大切な人が、この建物でどんな思いで入っていったのだろうか?
私はあの時の心理と昭和めいた古めかしい建物を見た瞬間、心がシンクロしてしまい…
ボロボロと涙がでてきちゃいました。



私はここ約半年間、かなり神経過敏になっていて…
友人に愚痴を聞いてもらっていたけれど、それは弱さと比例して、とても虚しいことなんだと気付きました。

家族を守るのは、微力ながら私でなきゃ駄目なんだと強く感じました。
だって一人も味方がいないんだもん。




私の中学時代は、アホキャラで仲間引き連れて馬鹿なことばかりしてて…

ある時、虐められっ子のN君が俺のことを誰にも目をつけられないように廊下の影に呼んでくれて、白い袋を渡してくれたことがありました。

学校でN君がポロポロ泣いていたのを見てられなくて、影に呼び出して落ち着かせたことがあったのです。



その事がとても嬉しかったらしく、夏休みの家族旅行で海に行った際に買ってきてくれた白い袋を開けたらキーホルダーが入っていて…
皆には、ばれないようにっねって…
(こんなにも気を遣ってまで)
屈託の無い笑顔で渡してくれたことがありました。

それ以来、目で大丈夫だろうかって、確かめるようになり…気にかける存在になりました。
私はどちらかと言うとイジメっ子&アホキャラだったので、苛められる辛さがあまり良くわからなかったけど、気付かせてもらえたことがありました。



そんなエピソードがあるので、大切な人もきっと、そうだったんだろうなと…

だけど、付き合う女性は皆、私のことを優しいから好きだと同じことを言ってきたけれど…

自分の優しさなんて、虚栄だったのかと…

自分で自分の優しさで潰れているようじゃ、まだまだ本当の優しさではないんだと深く刻みつけました。



屈託の無い「笑顔」が舞い降りたときに、きっと本当の優しさに戻れるのだろうと思いました。

「笑顔の行方」
それは、これからの日常の時間を指し示す道標となり得るのだろう。



皆…私が思っている以上に、辛いことや悲しいことを抱えて生きているんだから。



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