NAHKI Blog

昭和40年代B型オヤジ★気まぐれ徒然事情

映画・映画・映画・栄華!

ここ最近のフリータイムでは、専ら…
スマホ・パソコンに触れる『電脳生活』が続く日々なので、コレはアカンとっ

小学生の頃からのコアな趣味である「映画」デフラグ★リセットしなければなりません。
「映画鑑賞」そのものは、私にとって「日常」から「非日常」の世界にシフトチェンジしてくれます!
「映像」の世界に入り込み、自身の精神世界にも反映されるほどなのです。

今年になって鑑賞した3本の映画を紹介したいと思います!!

私は、「映画」というものが好きすぎるので、各々の感じ方で「映画履歴書」なるものがあると思うので、無理な押し付けやネタバレなどは綴らないですし、あくまでも主観的趣味趣向の世界なのですが。

数多くある「映画」の中から、皆様に少しでも…
出会うキッカケになっていただければ、幸いにと思います。


★ファンボーイズ (←Wikipediaにリンク)

「ファンボーイズ」はSWオタクの一人が癌になり、余命一ヶ月となり、EP1公開前のフィルムをルークスカイウォーカーランチ(ILM本社)に行き潜入して、道中「トレッカー」(スタートレックのファン)といざこざがありながらも、スターウォーズを知らなくても笑えて泣けるロードムービーです。

私はSWファンなので、存在は知っていたのですが…敢えてSW感を壊されたくなかったので、スルーしていました。
先日、キャリー・フィッシャー(レイア姫役)が亡くなったと報じられて、この映画にカメオ出演している情報を入手したので鑑賞する行為にいたりました。

他に…
ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランドカルリジアン役)


レイ・パーク(ダーズ・モール役)
『スタートレック』のウィリアム・シャトナー(ジェームズ・T・カーク役)
も本人役としてカメオ出演してるので、私の中で観ない理由が無くなっていました。
しかも、ルークスカイウォーカーランチ施設内や会長室(ジョージ・ルーカスの部屋)が見れたことは、鳥肌が立ちました!!
ストーリー内容も良く、ロードムービーが好きなので、また鑑賞したい作品です。

ファンボーイズ [DVD]
ファンボーイズ [DVD]
posted with amazlet at 17.01.22
ケンメディア (2010-05-12)
売り上げランキング: 75,727



★DEAN/ディーン (←Wikipediaにリンク)

「エデンの東」「理由なき反抗」「ジャイアンツ」の3作品にしか出演していないジェームズ・ディーンの青春期と父と子の確執を描いた哀愁の漂う作品で、一気に『ジミー』の世界に引き込まれます!

ディーンが最期に乗って事故死したポルシェ550は、世界限定30台車で「いわくのあるクルマ」として知られています。
事実…ブルー・スリーも同じ車で事故死しました。
以前から気になっていたポルシェ550に、ディーンが『Litttle Bastard』(リトル・バスタード)と命名していたので、私もポルシェを所有したら…同名を付けようと思います(笑)



ジェームス・ディーンを演じる「ジェームス・フランコ」は、将に生き写しなくらい似ていて、現代の「ジミー」を言っても過言ではないでしょう。
この映画で俳優賞を取っていますし、迫真のある演技が見ることができます。
私の好きな俳優の一人で、「スパイダーマン」「128時間」「猿の惑星・ジェネシス」に出演しています。

DEAN/ディーン [DVD]
DEAN/ディーン [DVD]
posted with amazlet at 17.01.22
マクザム (2005-09-30)
売り上げランキング: 214,549



★マイ・プライベート・アイダホ (←Wikipediaにリンク)

リバー・フェニックス(マイク)は、アメリカ・ポートランドで、男娼として日銭を稼いでいる生活を送っていた。
そんな中で、キアヌ・リーブス(スコット)を出会い、マイクを捨てた母親を探す旅に出るのだが…
青年達の葛藤を描くストーリーである。

リバー・フェニックスは限りなくカッコいいが、若かりしキアヌ・リーブスも聡明でカッコイイです。
リバー・フェニックスの演技の実力を、この映画で垣間見ることができます。
もしも、リバー・フェニックスが生きていたら…どんな活躍をしていたのだろう?
本当に勿体ない俳優が亡くなったと思います。

リバー・フェニックスはジョニー・デップとレッチリのギタリストが共同で経営していた酒場で急死したそうです。


リバー・フェニックスも影を感じるので、きっとアナキン・スカイウォーカー役にあっていたのかも知れません。


マイ・プライベート・アイダホ [DVD]
角川映画 (2009-11-20)
売り上げランキング: 9,609



沢山の要素で形成される映画の世界での妄想を繰り広げることも楽しみの一つなのかもしれません。
そういったことが、次に観る映画の道標になったり…
それは、個々の価値観や履歴の中でオリジナリティー溢れる世界を拡げる満足感を得られるのだと思います。



家の近くにワーナーがあるので、いつも映画チラシを貰ってきては…
次に観る映画を模索するのも「非日常の世界」へと誘われます。
これらは、2017年2月以降に上映されるチラシになります。


映画妄想の一つとして、例えば…
ウィル・スミスを逆さまに見ると「松本人志」に見えてしまうのは、私だけなのだろうか?
こんなキッカケもまた、「私の映画履歴書」に記憶される栄華のひと時なのである(笑)



あっという間の休日も終わり…
今宵もまた、Xperia Z2で「週刊バイクTV」を観て、明日への糧にします。


↓ブログランキングに参加しています。
「シャキーーーン」と一日一回ワンクリックしていただき
応援していただくと雨アラレです!

『ケンタウロスの健太くん』
『ポチッとな!』と
押していただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村


人気ブログランキング

follow us in feedly


スポンサーサイト

0 Comments

Leave a comment