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NAHKI Blog

昭和40年代B型オヤジ★気まぐれ徒然事情

手塚治虫先生


黒田黒雄(ブラックジャック)
※下絵を描いて、スキャナーで線画を取り込みPhotoshopにて色付け&陰影を着色。

「僕は医者だ。だけど、漫画で人々の心を治す!」

外科医でもある手塚治虫先生のこの言葉をはじめて知った当時…全身に鳥肌が立ちました。

それ以降数年間は、先生の描く漫画しか読めない時期が続きました。作品一つ一つの物語性やテーマがハッキリと印象付けるのです。その中でも歴史的な「火の鳥」の世界観は、僕が生きていく上でのテーマになりました。
僕の軌跡を辿ってみると「火の鳥・鳳凰編」の我王と強くリンクしているようです。

それに対し「ブラックジャック」は、今の時代でも色褪せない彩りを捧げてくれます。手塚治虫先生の描く絵は、躍動感があり、僕には生きていて動いてみえるのです。
『ブラック・ジャック』シリーズの主人公であるハードボイルドな外科医で自らも医師である手塚治虫先生のある意味では分身とも言えるでしょう。彼が問いかけ続ける「生命とは何か」あるいは「人としての幸福はどこにあるのか」という疑問こそが、手塚マンガのテーマであるといえるでしょう。

そんな感動と尊敬の念を下さった手塚治虫先生に感謝します!


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